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  <title>駅弁チャンネル</title>
  <link>http://www.hikers-kitchen.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 06:58:45 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Thu, 06 Aug 2009 06:58:45 +0900</lastBuildDate>
  <category>旅行と地域情報</category>
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   <title>駅弁日記</title>
   <link>http://www.hikers-kitchen.comartArticleContents/index/id/5</link>
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駅弁目当てに全国を旅して回る、という人もいるようです。さすがにそこまでするのはちょっと無理ですが、旅行の際にはできるだけ各地の駅弁を食べてみることにしています。<br />
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駅弁の魅力はなんといっても独自の個性があるもの。インターネットの普及などで情報が全国に広がるようになったこともあってか、個性はさらに強まっている感もあります。正直「やりすぎ」で外し気味に思えるものもありますが、それはそれで面白いもの。もちろん、地元の特産品をふんだんに使った食材も楽しみです。<br />
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個人的に面白いと思ったのが仙台駅で購入した「伊達飯好(はんごう)」という駅弁。これは外箱がペーパークラフトになっていて、組み立てて遊ぶことができるというもの。「青葉祭り」や「七夕まつり」といった仙台でおなじみのお祭りをイメージしたものでした。弁当を開いてしまえばもう関係ないのですが、なんだか捨てるのがもったいなくて荷物になっちゃって困った記憶があります。<br />
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水戸では水戸黄門の印籠の形をした「印籠弁当」なんてものもあって、見かけたときにはついつい買ってしまいました。<br />
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全国の駅弁を一同に集めたイベントなども行われるようになっているのでいろいろな駅弁と接しやすくなりました。これからもいろいろな駅弁と出会いたいなと思っています。
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   <category>駅弁日記</category>
   <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 06:58:45 +0900</pubDate>
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   <title>駅弁学習室</title>
   <link>http://www.hikers-kitchen.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
駅弁にはさまざまな歴史や雑学があります。そもそも駅弁とは何か、という議論さえも存在しており、じつに奥が深い世界となっています。<br />
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まず駅弁の歴史。これも諸説あります。有名なのは１８８５年７月１６日、宇都宮駅で始まったという説。この説に従って７月１６日を「駅弁記念日」と設定しているところもあります。ほかにも１８７７年、大阪梅田駅説、１８８３年上野駅説など諸説があります。<br />
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また、駅弁記念日とは別に「駅弁の日」という日も設定されています。これは歴史とは関係なく、「４」と「十」を合わせると「弁」に似ているという理由での設定です。<br />
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また、駅弁の定義に関しても議論が分かれています。駅構内で販売されている弁当のことを一般的に駅弁といわれていますが、サンドイッチやそばを加えるべきなのか、あるいは駅構内に出店しているコンビニの弁当を駅弁と扱うべきなのかといった問題があります。一応、駅構内で発売され、米飯が入っている弁当を駅弁と定義している状況です。<br />
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意外に知られていないと思われるのが駅弁の保存のルール。流通や購入してから実際に食べるまでの時間差など特殊な環境があるため、製造から４時間以内に売らなければならないというルールが存在しています。<br />
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ユニークな弁当が注目を集めている現在、そもそも駅弁とはどのようなもので、どのような歴史をたどってきたのかを調べるのも面白いのではないでしょうか。
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   <category>駅弁学習室</category>
   <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 06:57:46 +0900</pubDate>
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   <title>その他の交通機関弁当</title>
   <link>http://www.hikers-kitchen.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
旅の先々で出会える駅弁。しかし旅先で出会える弁当は駅弁だけにあらず。さまざまなタイプの弁当が登場しています。<br />
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まず「空弁」。これは空港で売られている弁当のことです。国内旅行でも航空機の利用が当たり前になっている時代、空弁の存在価値も高まっているようです。有名なところでは羽田空港の「江戸甘味味噌ろーすかつさんど」「和牛と黒豚のメンチかつサンド」、米子空港の「山陰の味　とび魚　地伝酒入り　あご野焼」、福岡空港の「あなごちらし」「故郷の味　母ちゃん弁当」、新千歳空港の「うにと本たらばの炙り焼膳」「北海あいがも和膳」「本たらば蟹鮨」など。やはり地元の特産品を前面に押し出したものが多いようです。<br />
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それから速弁(はやべん)。何のことだからわからない、という人も多いかもしれません。これは高速道路の「速」と弁当の「弁」から作られた造語。つまり高速道路で売られている弁当のことです。中日本高速道路会社が管轄している高速道路で売られているもので、２０００円～３０００円程度と高級志向が特徴となっています。有名なところでは富士川SAの「なすび総本店　駿河葵物語」、養老SAの「美濃味匠　芭蕉水御膳」、港北PAの「人形町今半　特選すき焼き弁当」、上郷SAの「おぎ乃　料亭女将弁当　華舞」などがあります。<br />
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このように、鉄道以外の交通機関にも魅力的な弁当が存在している時代、こういった弁当もぜひチェックしたいところです。
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   <category>その他の交通機関弁当</category>
   <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 06:57:02 +0900</pubDate>
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   <title>全国駅弁ランキング</title>
   <link>http://www.hikers-kitchen.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
全国津々浦々に存在している駅弁。高級志向のものから、地元の特産品をふんだんに活かしたもの、ボリュームたっぷりのものなど、それぞれ個性があります。ここではコストパフォーマンスに優れた駅弁を紹介してみようと思います。<br />
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まず愛知県の三河安城駅の「ひまつぶし弁当」。うなぎ弁当で、味も申し分ないうえ、ボリュームもしっかり。さらに料金も５００円程度。コストパフォーマンスに関しては全国トップクラスの逸品です。<br />
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名古屋駅の「名古屋コーチン　とりめし」は名古屋名物として名高い名古屋コーチンの弁当。竹篭製の箱がいい味を出していますが、肝心の中身もなかなかのもの。料金も８８０円というリーズナブルな価格。<br />
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岡山駅の「おやすまし弁当」。たっぷりおかずが詰め込まれた駅弁。味付け、内容に目新しさはあまり感じないものの、ボリュームタップリの量は空腹を確実に満たしてくれることでしょう。価格は８４０円。<br />
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北海道の旭川駅の「大雪寿し」は新鮮の海の幸をふんだんに取り入れた寿司弁当。ボリュームはほどほどながら味の良さ、８８０円という価格設定。ともに抜群のコストパフォーマンスを誇ります。<br />
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２０００円～３０００円の高級志向の弁当も登場しており、高いものには高いなりの魅力があるものです。とはいえ、手ごろな価格で入手できる魅力も捨てがたいものです。
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   <category>全国駅弁ランキング</category>
   <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 06:56:23 +0900</pubDate>
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   <title>さまざまな駅弁</title>
   <link>http://www.hikers-kitchen.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
全国にはさまざまな駅弁が存在しています。地元の名物やイベント促進のために作られるものも多く、力のこもったものも少なくありません。そのため、個性的な駅弁も多数登場しており、話題となっています。<br />
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仙台駅で発売された「伊達飯好」という駅弁は外箱がペーパークラフトとなっており、組み立てると地元仙台のイベントを再現したジオラマを作ることができます。肝心の中身も仙台の名産がたっぷり詰め込まれています。<br />
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九州の人吉駅の「栗めし」は容器の形が栗の形をしているユニークな弁当で、多彩なおかずにボリュームたっぷりの栗めしを堪能することができます。<br />
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福岡の折尾駅にある「かしわめし」は「うまい弁当JR九州No.1」に選ばれたという名高い弁当で、全国的に高い知名度を誇っている駅弁です。<br />
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富山県の「氷見(ひみ)駅」の「ぶりかまめし」はその絶妙の味付けが各地で絶賛されている駅弁です。甘みや柔らかな食感、わかめを混ぜ込んだ酢飯とブリとのバランス。全国の駅弁の中でもとりわけ高い人気を得ています。<br />
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ほかにも新潟県の「柳都御膳」や茨城県の「ソースかつお弁当」など、多くの人に評価され、愛されている駅弁があります。これらの駅弁目当てに旅をするのも楽しいのではないでしょうか。
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   <category>さまざまな駅弁</category>
   <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 06:54:52 +0900</pubDate>
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