駅弁食べ歩きの記録を日記形式でご紹介します。

駅弁日記

駅弁目当てに全国を旅して回る、という人もいるようです。さすがにそこまでするのはちょっと無理ですが、旅行の際にはできるだけ各地の駅弁を食べてみることにしています。

駅弁の魅力はなんといっても独自の個性があるもの。インターネットの普及などで情報が全国に広がるようになったこともあってか、個性はさらに強まっている感もあります。正直「やりすぎ」で外し気味に思えるものもありますが、それはそれで面白いもの。もちろん、地元の特産品をふんだんに使った食材も楽しみです。

個人的に面白いと思ったのが仙台駅で購入した「伊達飯好(はんごう)」という駅弁。これは外箱がペーパークラフトになっていて、組み立てて遊ぶことができるというもの。「青葉祭り」や「七夕まつり」といった仙台でおなじみのお祭りをイメージしたものでした。弁当を開いてしまえばもう関係ないのですが、なんだか捨てるのがもったいなくて荷物になっちゃって困った記憶があります。

水戸では水戸黄門の印籠の形をした「印籠弁当」なんてものもあって、見かけたときにはついつい買ってしまいました。

全国の駅弁を一同に集めたイベントなども行われるようになっているのでいろいろな駅弁と接しやすくなりました。これからもいろいろな駅弁と出会いたいなと思っています。

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