全国津々浦々に存在している駅弁。高級志向のものから、地元の特産品をふんだんに活かしたもの、ボリュームたっぷりのものなど、それぞれ個性があります。ここではコストパフォーマンスに優れた駅弁を紹介してみようと思います。
まず愛知県の三河安城駅の「ひまつぶし弁当」。うなぎ弁当で、味も申し分ないうえ、ボリュームもしっかり。さらに料金も500円程度。コストパフォーマンスに関しては全国トップクラスの逸品です。
名古屋駅の「名古屋コーチン とりめし」は名古屋名物として名高い名古屋コーチンの弁当。竹篭製の箱がいい味を出していますが、肝心の中身もなかなかのもの。料金も880円というリーズナブルな価格。
岡山駅の「おやすまし弁当」。たっぷりおかずが詰め込まれた駅弁。味付け、内容に目新しさはあまり感じないものの、ボリュームタップリの量は空腹を確実に満たしてくれることでしょう。価格は840円。
北海道の旭川駅の「大雪寿し」は新鮮の海の幸をふんだんに取り入れた寿司弁当。ボリュームはほどほどながら味の良さ、880円という価格設定。ともに抜群のコストパフォーマンスを誇ります。
2000円~3000円の高級志向の弁当も登場しており、高いものには高いなりの魅力があるものです。とはいえ、手ごろな価格で入手できる魅力も捨てがたいものです。